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ふみ函

五島美術館庭園

「東西数寄者の審美眼」招待券をいただいたので、
初めて五島美術館へ。


五島美術館入口


東急を創設された五島慶太氏の
コレクションを公開する私設美術館なのですね。

展示を観た後、広いお庭も拝見出来るスタイルは、
根津美術館や静嘉堂文庫と共通する雰囲気。


五島美術館庭石


深い傾斜に沿って広がる
奥行きのあるお庭は500坪もあるとか。

武蔵野の雑木林が、
南側の多摩川に向かって傾斜する
国分寺崖線上に位置しているそうです。


五島美術館庭園


そちこちに点在する石仏。
丸いお顔や、切れ長の目や、
お顔の相は様々。


五島美術館庭園2


こ、これは…
欠けた頭部にちょうど見合うくらいの
石を置いたものでしょうか。
ちょっと吃驚。


五島美術館庭園3


佛域に羊さんもいらっしゃいますね。


五島美術館庭園4


昭和天皇(当時皇太子)お手植えの
松の根元には、二頭の像が。

俵屋宗達の白象図を思い出します。


五島美術館庭園5


冬支度なのか、ぐるぐる包まれた蘇鉄が、
エキゾチックな民芸作品のようで
面白い味わい。


五島美術館庭園6


暑さの続いた秋のせいで
紅葉はまだ五分というところ。
真っ赤になると見事でしょうね。


五島美術館紅葉


晴れていれば高台から
富士山も眺められる見事なお庭。

いつかまた機会があれば、
そぞろ歩いてみたいです。


五島美術館庭園見晴台





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バス停の椅子

明神湯へは、
東急池上線の「雪が谷大塚」駅から
てくてく歩いたのですが、
途中のバス停に並んだ椅子が
ちょっと印象的でした。


バス停の椅子


東急バス「清明学園下」停留所。
一つずつ違う形の独立した椅子。

紅一点の色が効いていて
何だかお洒落ですね。




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小豆島(3)生き物

馬木の内海の港近く、
散歩していたら出会ったアオサギ。


アオサギ1


人慣れしているのか、
全然警戒せず、
悠然と動いています。


アオサギ3


それにしてもサギって
ぴん、とした姿勢ですねぇ。


アオサギ2


こちらはエンゼルロード近くの
小豆島国際ホテルのそばで
出会った猫。
やはり泰然自若の体。


小豆島猫


住みやすい環境なのか、
小豆島の生き物たちは、
のんびり自足しているようですね。


小豆島猫2



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小豆島(2)石垣

あちこち目に付いたのは石垣塀。
丈はあまり高くなくて、
上に瓦が載っています。


石奉行所跡石垣


小豆島は、良質な花崗岩の産地としても
知られているとか。
南国を感じさせる風景。


安田石垣塀


安田のヤマロク醤油さんへの道筋。
ここの石壁は黒っぽい石ですね。


ヤマロク醤油近く石垣塀


石壁塀の前に石仏。
石の積み方がちょっとずつ違っていて、
何だか面白い。


石仏と石垣塀


こちらは馬木の、
内海B&G海洋センター近くで見かけた石段。


馬木石垣段


独特のリズムがあって楽しいですね。


馬木石垣段2




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小豆島(1)アートオブジェ

先月、急に思い立って、
初めて小豆島に行って来ました。


オリーブ街路樹


オリーブの島として有名なだけに、
街路樹やそこここに
オリーブの樹々を見かけましたが、
土庄(とのしょう)港には
オリーブの葉をモチーフにしたオブジェが。

2013年の瀬戸内国際ホテル芸術祭出展作品
崔正化(チェ・ジョンファ)作『太陽の贈り物』。

オリーブの葉の一枚一枚に、
島の子どもたちによる
海へのメッセージが刻まれています。


太陽の贈り物


土庄町の「迷路のまち」散策中に見かけた
ひょうたんアートのある畑。


ひょうたん飾りのある畑


車庫の壁にも
ひょうたん飾りがたくさん。


ひょうたん飾りのある車庫


妖怪ミュージアム前に建つ
円筒形の建物。
鉄錆色がお洒落。


妖怪美術館


眼鏡のような丸窓が
とても印象的ですね。


妖怪美術館塔の丸窓




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