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ふみ函

『銚子まぼろし』写真展

ちょっとお知らせ。
明日から『銚子まぼろし』写真展が始まります。
場所は東邦大学習志野メディアセンター

銚子まぼろしポスター


間に入ってくださったかたのご紹介で、
一ヶ月ちょっと展示することになりました。
都心から行くにははちょっと遠いですし、
私自身も会場に足を運ぶのは2~3回になると思いますが、
ワイド六つ切り(A4くらいの大きさ)に引き伸ばした銀塩写真は、
砂地や板塀の細部までありありと鮮明になって見応えがあります。
お近くでご興味のある方は、よろしければ足を運んでみてください。

大学の中って、慣れていないかたは敷居が高いかもしれませんけど、
習志野キャンパスはそんなに広くなく、こじんまりした感じです。
図書館は市民に開放されていますし、
「写真展を見に来ました」と言えば大丈夫です。

ここへは下見のため、8月半ばに初めて行ったのですが、
「習志野」という名称ながら住所表示は船橋市なんですね。
自衛隊の習志野駐屯地も、実際の住所は船橋市薬円台とかで、
名称と場所にずれがあることは結構あるようです。

大久保商店街は歩きやすい道で、『坂の上の雲』の登場人物でもある
秋山好古(よしふる)の資料館のようなところもありました。
好古(当時、陸軍少将・44歳)は、明治36年4月から39年3月までの3年間、
騎兵第一旅団長として家族とともに千葉県習志野に住み、
母・貞はここで没しているそうで、所縁の地なのですね。
行くまで良く知りませんでした。
歴史に興味のあるかたは、ゆかりのコースを歩くのも良いかもしれません。

写真展の詳細は下記の通りです。

・期間
2010年9月27日(月)~2010年10月31日(日)
額の展示は24点。
会期半ばで作品を総入れ替えするので、
前期後期合わせて48点の展示となります。

・場所
習志野メディアセンターギャラリー(3F回廊)
(東邦大学習志野キャンパス内)
 船橋市三山2-2-1 tel.047-472-9411

・開館時間
平日 8:45~21:00
土日・祝祭日 8:45~17:00  

キャンパス案内図
案内図内の記号Jの建物
正門からまっすぐの通路を行き、体育館の次(通路右手)。
外階段を上がった二階が入口。 
入館ゲートで「写真展を見に来ました」と言えば入れます。
展示場所は三階の回廊部分の壁。

アクセス
[京成本線からの場合]
「京成大久保」駅下車。 
 大久保商店街をまっすぐ 徒歩約10分。

[JR総武線からの場合]
総武線「津田沼」駅 下車。
北口4番・5番バス乗り場から
「三山車庫」「二宮神社」「八千代台駅」「日大実籾」行きのいずれかに乗車。
「東邦大学前」下車(乗車約10分) 徒歩約2分。

※JR津田沼駅方面へ帰る場合は、バス停「大久保十字路」を利用。
「東邦大学前」は、循環バスのため利用不可。
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螺旋の影

少し陽射しの傾き出した、日比谷公園の一角。

第一花壇寄りの小音楽堂を囲む柵のうえの、
くるんとした螺旋(らせん)のかたちが可愛いなあと思って近付いてみたら、
すぐそばの樹の幹に、その影がくっきりと映っていました。

らせんの影

ピンスポットのようなまばゆいひかり。
本物よりも大きな影絵の魔法。

何かがここから生まれ出そうな、魔術的な絵に思えます。


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海の幸

先週の日曜日は日帰りで銚子へ。

私の写真集『銚子まぼろし』がご縁となって、
武蔵大学の学生さんたちのゼミ合宿&銚子調査の発表が行われたあけぼの旅館へ。
「漁業」「燈台」「神社」「電鉄」など、
いろんなテーマを中心にした、チームごとの発表は楽しかったです。

まだまだ夏の名残りはあるけれど、
明らかに東京より過ごしやすくて気持ちの良い空気。

外川港のいたこ丸で、夏が旬の磯ガキをいただきました。
冬に旬を迎えるカキとは別の、「イワガキ」という種類だとか。
とっても大きくてぷりっとしていて美味!
ご馳走さまでした。


磯ガキ


帰りに買ったお土産は龍泉堂さんの燈台もなか。
5月に来た時いただいたのは粒あん入りのこちらだったけれど、
今回は白あんのほう。皮も真っ白。


白燈台もなか


銚子はいつも美味しいものばかり。


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秋の雲

”秋暑し”と一句詠みたくなるような日々。

それでもやはり、日の入りは少しずつ短くなっていて、
夕方ともなると、空にはこんなうろこ雲が。

うろこ雲

季節はちゃんと進んでいるのですね。
はやく冷涼の気を身体で感じたいものです。


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