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ふみ函

クリスマス飾り

メリークリスマス!

世の中のクリスマス飾りは、年ごとに登場が早くなり、
どんどん華やかにお洒落になっていて、
本来の緑の木に赤い飾り、というイメージから離れ、
青と銀のようなクールなものも増えているようですが、
素朴な物のほうが、あたたかい感じでほっとしますね。

これは帰り道の松涛の通りにあるお店のツリー。
綿がふんだんにあるのがなつかしい。
昔、家で飾っていたのには、必ず綿の雪飾りがありましたっけ。


綿ツリー


これは職場の入り口の飾り。

ゼラチンツリー

ちょっと児童館か何かみたいな雰囲気ですが、
飴玉とゼリーみたいで美味しそうでしょう。

土日はお休みだから、この飾りも今日まで。
来週からは、新しい年を迎える準備です。


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大正イマジュリィの世界

松濤美術館で開催中の「大正イマジュリィの世界」展へ。

松濤美術館入口

大正イマジュリィの世界チラシ表


竹久夢二、高畠華宵、蕗谷紅児、小林かいちなどの作品は、弥生美術館などでもよく見ていますが、
今回、目を奪われたのは杉浦非水の作品。
三越のポスターや、タバコのパッケージ、本の装丁などで知られるグラフィックデザイナー。

三越表紙

植物や動物を扱った小さなカード状のデザインのモダンなセンスの素晴らしさ!
こういう商品があったら、すべて欲しくなってしまいます。
あとで調べたら、昨年末から今年1月にかけて、
宇都宮美術館で「杉浦非水の眼と手」という、大々的な作品展があったらしく、
知っていれば見に行きたかったなあ。図録も完売とか。残念。

それにしても大正から昭和初期にかけての、
こういうデザインは本当に心地よくて、思わず顔がほころんでしまいます。
実家にアルス社の日本児童文庫があって、こういう表紙になじんでいたせいで、
私にとってはとても身近な世界。

モダン都市


風見鶏

これらの本の殆どはもう手放してしまいましたが、
こういう絵が惜しくて、表紙だけ写真に撮っておいたのです。
今見てもとても斬新で大好き。


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黄葉と紅葉と

色づいた葉っぱも、だいぶ散り果ててきました。

木の上の枝は、しだいにさっぱりと。

銀杏枝

根元はこんもりと。

銀杏根元

紅葉はまだまだ綺麗ですね。

今年は色が綺麗だと言われますが、本当に鮮やか。

紅葉青空

真紅に向かう途中の、混じり合った繊細な色合いも好きです。

私の持っている着物の柄に、ちょっと似てるかも。


紅葉光と影 植物柄着物

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教文館の藤城サンタ

ちょっと前に訪れた銀座の通り。
もうクリスマスムード一色です。

銀座クリスマス幟

銀座教文館の松屋通り沿いの入口には、
藤城清治さんの影絵のサンタクロースやトナカイ、くるみ割り人形や天使たち。
教文館9階ウェンライトホールのハウス・オブ・クリスマスのお知らせ看板。

藤城サンタ

教文館はそこらのお店と違って、
由緒正しきキリスト教関連書籍の出版社ですから、
正当的なクリスマスの雰囲気でなつかしい感じ。
今度銀座に行く時には、ウェンライトホールへも行ってみようかな。


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