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ふみ函

西光亭のクッキー

4月から西のほうへ行ってしまうひとから、
「西光亭」のクッキーをいただきました。

西光亭クッキー箱

可愛い~

西光亭ロゴ

こちらのクッキーの箱デザインは、
昔のクレパスの箱を思わせるような素朴な味わいがあって、
人気があるのは知っていたのですが、いただいたのは初めて。
見ているだけで顔がほころんでしまいます。


ありがとう、ありがとう。
お元気でね。


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ようやく春の花々

今年の梅の開花は遅れに遅れましたが、ようやくの春!
小石川植物園の梅林もすっかり花盛り。


薄紅梅


薄紅梅がすくすくと林立して賑やか賑やか。


薄紅梅2



この一角は紅白の梅に山茱萸(さんしゅゆ)の黄色も加わっていちだんと目を引きます。
春黄金花(はるこがねばな)の別名も頷ける鮮やかさ。



紅白梅とサンシュユ



ソメイヨシノはまだ莟ですが、寒桜はいっぱいに花をつけて。
この枝ぶりは見事。やっぱり桜の醸し出す情緒は格別。



桜枝



雨があがったあとに訪れたので、椿の落花もそこかしこ。



白椿落花


しずくに濡れ濡れとした花の顔(かんばせ)。
瑞々しい色にはっとさせられます。
うつくしいですね。



落ち椿



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銀座和光ウィンドウ前の黙祷

あの大震災からもう一年。

去年は金曜日だったので、あの揺れは職場で体験しました。
曜日は一年で一日ずれ、さらに今年はうるう年でもう一日ずれたから、
はからずも日曜日となり、各地で日中から追悼の催し。

銀座四丁目の和光では、
ちょうど地震発生の14時46分に時計台のチャイムを特別に鳴らすということを、
朝の新聞記事で読みました。
たまたま銀座方面に用事があったので、
大勢のひとたちに混じってチャイムを聞きながらウィンドウの前で黙祷。

和光ウィンドウ1


和光ウィンドウ3


あの日犠牲になった多くのひとたち。
今もたいへんな中で生きているかたたち。
そのひとたちのために祈ります。
そして自分が今、生かされていることをありがたいと思います。


和光ウィンドウ2

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唐果物(からくだもの)

先月に引き続き、今日もギャラリー冊の「源氏物語―色綴り展」へ。

今日のワークショップは『源氏物語 雛遊(ひいなあそび)合せ』とのことで、
紫の上や宇治十帖の大君の細やかな絵解きが興味深かったですが、
そのあとの懇談の時、出されたお菓子は「唐果物(からくだもの)」。


唐果物2


唐果物とはフルーツではなく、古くは遣唐使が伝えた中国伝来の菓子のこと。
うるち米・もち米・小麦・大図・あずきなど穀類の粉を原料に、
酢やもろみ、塩、胡麻、甘葛(あまずら)の汁、水あめなどで調味してこね、
果物の形などにして油で揚げたもの。
平安時代には上流階級で食され、寺院の儀式などにも用いられたとか。

実はちょうど大河ドラマ『平清盛』でもその言葉を聞いていたのです。
平氏が宋との商いで手に入れていたりして、
「NHKウィークリー ステラ」の清盛ページに
”唐果物”って何?という説明が載ったばかり(3月2日号)。
タイムリーでした。

今日いただいたものは、果物のかたちではなく、
ねじりん棒の揚げ菓子という感じ。
かりっかりでナッツのような歯触り。
そうとう硬いけれど美味しかったです。


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ジュンク堂池袋店の銚子本フェア

ジュンク堂池袋本店の7階フロアで開催中の
「銚子・外川の日常」書籍フェアのコーナーに、
私の写真集「銚子まぼろし」も置いていただけることになりました。


銚子まぼろしinジュンク堂

7階は理工関係本のフロアですが、
下りエスカレーター近くの案内カウンター前に企画コーナーがあって、
今回は壁際に大漁旗が飾られ、
銚子電鉄の本や銚子の歳時風俗誌などが並んでいます。

フェアは3月10日までと表示されていますが、
担当者のかたのお話だと、3月25日まで延長するとのこと。

今回置かせていただくのはのは2009年の初版ではなく、
霧笛舎などの写真を加えた2010年の改訂再版。
書店に並ぶのは初めてです。

お近くに行かれるかたは、よろしければ手に取ってみてくださいね。





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六歌仙の杯

三月になっても寒い日が続き、春が待ち遠しい日々。

昨日は雛祭りでした。
亡き母のお誕生日でもあります。

六歌仙

母の写真の前に供えるお水を、
六歌仙の杯に入れてみました。

実家にあったものですが、雅やかな感じ。
母も喜んでくれるでしょうか。


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