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ふみ函

薬王院の牡丹

新宿区下落合の薬王院。

”牡丹寺”と言われる名所ですが、
ちょっと奥まったところにあって、
ひっそりしているのが好ましいところ。


薬王寺水盤


ふと思い立って、
用事のついでに立ち寄ってみたら、
ちょうど見頃。


牡丹1


華やかな大輪の連なりは、
ドレスを広げて舞う、
夜会の貴婦人たちのよう。
艶やかですね。


牡丹2


階段を上って、あちらこちらと鑑賞。
盛りを過ぎた花は、潔く切ってしまわれたようで、
茎だけになっているところも。

添えられた手摺は新しい青竹。
清々しい色です。


竹の手摺


階段上のほうの梅の木に、
早くも青梅が実っていました。
季節は着々と進んでいますね。


青梅実





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白い花

浄輪寺の墓地に群生していた、
おおあまな(大甘菜)の花。


浄輪寺おおあまな


もともとは鑑賞用だったものが
野生化した花ですが、
清らかな白ですね。
英名は「Star of Bethlehem(ベツレヘムの星」)。


おおあまな


こちらは下落合で目にした、
白い野薔薇の垣根。


野茨の垣根


軽やかな白ひといろの中で、
黄色い蕊が可憐な印象。


野茨


陽射しが強くなってくると、
白い花はことに涼やかに映りますね。



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鯉のぼりと江戸富士

今日は良いお天気!

赤坂の東京ミッドタウンでは、
色鮮やかでユニークな鯉のぼりが
風に揺れていました。

日本、
アルゼンチン、
ブラジル、
フィンランド、
ボリビアの五か国のデザイナーや
美大生たちなどの手になるデザインだとか。


カラフル鯉のぼり3


芝生広場の奥には、
富士山のモニュメント「江戸富士」が。


江戸富士1


神社などでは、しばしば疑似富士山の「富士塚」が見られますが、
これは街路樹などの剪定材をチップ化した
堆肥などを使用して作られたそうです。
制作者はプラントハンターの西畠清順氏
高さ約6m、幅約23メートルとか。
なかなかの存在感!
「赤富士」の色ですね。


江戸富士3


ちなみに後ろに見える建設中のタワーは、
来年完成する「パークコート赤坂檜町ザ タワー」。
地上44階建てだそうです。
ちょっとバベルの塔みたい。




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花の雲、花の空

染井吉野が消える頃、
むくむくふくらんでくるのは八重桜。


野球場八重桜2017


見上げれば、
視界いちめん花の雲、
花の空。

毎年眺めているのに、
ただただ見惚れてしまいます。


野球場八重桜2017(2)


駒場キャンパス野球場周りにて。


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運河沿いの道

久々に天王洲へ。


運河沿いの桜


天王洲というと、
浜松町駅からモノレールに乗って、
「天王洲アイル」に向かう経路しか知らない、
という人もいますが、
私はいつも品川駅港南口から、
東京海洋大学キャンパス方面に向かい、
運河沿いの道をぶらぶら歩きます。


天王洲ふれあい橋


天王洲ふれあい橋は、
本当に人が行き来するだけの
細幅の橋。

対岸のレストランカフェともども、
ちょっと日本離れした眺め。


運河と橋とレストラン


橋から続くこの道も、
なんだかアートっぽいですね。


ふれあい橋に続く道沿いの写真


セメント会社の裏の目隠し壁なのに、
シックな色合いの模様が描かれるだけで、
お洒落空間に。


内田セメント裏手


水辺のウッドデッキって、
気持ち良いですねぇ。


運河沿いのカフェ


この散策路コース、
ちょうど一年前、観劇のため上京する友人を、
案内して歩こうと計画してたのですが、
彼女のインフルエンザでご破算となり。

本当なら、こんな景色を見ながら、
一緒に歩けたのに。
またいつか機会があると良いな。


水門の見えるウッドデッキ




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