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ふみ函

小豆島(3)生き物

馬木の内海の港近く、
散歩していたら出会ったアオサギ。


アオサギ1


人慣れしているのか、
全然警戒せず、
悠然と動いています。


アオサギ3


それにしてもサギって
ぴん、とした姿勢ですねぇ。


アオサギ2


こちらはエンゼルロード近くの
小豆島国際ホテルのそばで
出会った猫。
やはり泰然自若の体。


小豆島猫


住みやすい環境なのか、
小豆島の生き物たちは、
のんびり自足しているようですね。


小豆島猫2



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小豆島(2)石垣

あちこち目に付いたのは石垣塀。
丈はあまり高くなくて、
上に瓦が載っています。


石奉行所跡石垣


小豆島は、良質な花崗岩の産地としても
知られているとか。
南国を感じさせる風景。


安田石垣塀


安田のヤマロク醤油さんへの道筋。
ここの石壁は黒っぽい石ですね。


ヤマロク醤油近く石垣塀


石壁塀の前に石仏。
石の積み方がちょっとずつ違っていて、
何だか面白い。


石仏と石垣塀


こちらは馬木の、
内海B&G海洋センター近くで見かけた石段。


馬木石垣段


独特のリズムがあって楽しいですね。


馬木石垣段2




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小豆島(1)アートオブジェ

先月、急に思い立って、
初めて小豆島に行って来ました。


オリーブ街路樹


オリーブの島として有名なだけに、
街路樹やそこここに
オリーブの樹々を見かけましたが、
土庄(とのしょう)港には
オリーブの葉をモチーフにしたオブジェが。

2013年の瀬戸内国際ホテル芸術祭出展作品
崔正化(チェ・ジョンファ)作『太陽の贈り物』。

オリーブの葉の一枚一枚に、
島の子どもたちによる
海へのメッセージが刻まれています。


太陽の贈り物


土庄町の「迷路のまち」散策中に見かけた
ひょうたんアートのある畑。


ひょうたん飾りのある畑


車庫の壁にも
ひょうたん飾りがたくさん。


ひょうたん飾りのある車庫


妖怪ミュージアム前に建つ
円筒形の建物。
鉄錆色がお洒落。


妖怪美術館


眼鏡のような丸窓が
とても印象的ですね。


妖怪美術館塔の丸窓




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器に泳ぐ魚

酷暑続きの毎日。
「宮廷のコバルトブルー」という
涼し気なタイトルに惹かれ、
日中友好会館美術館へ。


宮廷のコバルトブルー


希少価値の高い明清時代の
景徳鎮官窯磁器を復刻し、
100点余りを一挙に展示したものとか。

あ、揺らめく水藻と金魚。
金魚鉢めいて良いですね。


鯉と水藻器


こちらはもっとカラフルで
絵本のような愛らしさ。


鯉と水藻器2


かなりデフォルメされた図案のお皿。


魚と水藻皿


凛とした幾何学模様の壺も
とても美しかったのですが、
あまりの暑さのせいか
水辺が恋しくて、
ついつい水中の魚たちに
目が行ってしまいました。

『雨月物語』の「夢応の鯉魚」を
思い出します。



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