ふみ函

宇都宮巡り(5)スフィンクスと童子

県道一号線の道端で、
いきなり出くわしたスフィンクス。
吃驚しました。


県道一号線沿いのスフィンクス


とてもよく出来ていて、
刻まれたヒエログラフも本物らしく、
安っぽさなど微塵もありません。

後姿には愛嬌がありますね。
大きめの狛犬のような存在感。


スフィンクス後姿


でも一体何故ここにスィンクスが?
と、あたりを見回したら、近くにあったのは
ギャラリースフィンクス(城東2丁目1−12)。

看板代わりの目印なのでしょうが、
入口とはやや離れているので、
独立して異彩を放っている感じ。


ギャラリースフィンクス


こちらもふっと目を惹いた像。


新光社前石像


大通り沿いの新光社印刷(大通り2丁目4-1)
の前に立つ、大谷石造りの童子。

石仏めいていますが、
ぽっこりした身体がなんとも愛らしくて、
心なごみます。


新光社前石像2


うっかり、像の名を記し損ねてしまいました。
分かる方がいたら、
教えていただけると幸いです。

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