ふみ函

関ケ原の風景

関ヶ原に行って来ました。

今年の大河ドラマから思いが深まり、
「関ケ原合戦祭り」を見に行ったのです。
祭りについては、他のところで書いたので、
ここではそれとは関わりなく、
目に映った風景のことを。

関ケ原に足を踏み入れるのは初めて。
”天下分け目の”の枕が付く場所。
ちょっと緊張します。
戦いに赴くみたいに。


関ケ原ブルドーザ群


何もない原っぱ、というイメージを抱いていたのですが、
もちろん人家はあるにせよ、
大体においては、田んぼと畑と原っぱで、
イメージ通りだったような。

史跡の東首塚近くにあったブルドーザー群。
機体に「関ケ原町」と記されていて、
思わず撮ってしまいました。


関ケ原ブルドーザ


年代を感じさせる民家。


関ケ原家並


消火ボックスに
「一筆啓上 火の用心」とあるのが、
時代がかっていてユニーク。


一筆啓上火の用心


会場の笹尾山までの道のりは、
まさに田んぼの畦道でしたが、
「武将物語」と題した電信柱の表示板は、
近年整えられたものなのでしょう。

”このまち、まるごと、古戦場”
”ここは関ケ原”


武将物語電柱


足元にも「関ケ原町」と表示した
小さな碑が。


関ケ原町表示碑


歩いても歩いても、
ここは関ケ原町、
との主張が続きます。


関ケ原町表示陽2


笹尾山。
石田三成陣地跡近くの柵。


笹尾山柵


小高い位置にある陣地跡からは、
あたりが一望出来ました。


石田三成陣地幟


兵(つわもの)どもが夢のあと。
かなしいほどの晴天でした。


関ケ原薄

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