ふみ函

「色の博物誌」と秋の彩り

目黒美術館の「色の博物誌」へ。


「色の博物誌」展


”江戸の色材を視る・読む”の副題通り、
絵具の材料となる辰砂、弁柄、鉛丹、鬱金、緑青や、
さまざまな毛を使った筆、
描くためのとりどりの紙など、
画材好きにはたまらないものがいっぱい。

3メートル四方もの巨大な「国絵図」の色並びの楽しさ。
刷り直された名作浮世絵の色の鮮やかさ。
自然はすごい。人智もすごい。
繊細で奥深い色の世界に、
行きつ戻りつ堪能しました。


目黒川桜紅葉


美術館は目黒川沿い。
余韻に浸りつつ、田道(でんどう)橋を渡れば、
川沿いもいつのまにか綺麗な桜紅葉。


田道橋蔦2


欄干に絡まる蔦も
革細工のような紅色に。


田道橋蔦


景色も秋色に染まって来ましたね。


目黒区三田の蔦



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