ふみ函

薄紫、濃紫

この季節、
紫の花が淡く群れ咲いているのは、
目にも涼やかで良いですね。

これは瑠璃茉莉(るりまつり)の花。


瑠璃茉莉


Plumbago(プランバーゴ)という学名でも
呼ばれるようですが、
「瑠璃(るり)色の茉莉花(まつりか)=ジャスミン」
という和名は形状を見れば納得できますし、
とても綺麗で素敵です。


瑠璃茉莉2


こちらは、やまほろしの花。
さかんにつるを伸ばしています。


やまほろし


咲き始めは白で、
うっすらと青紫になってゆく変化も楽しみ。
茄子の花に似ているのも道理、
ナス科ナス属で、別名「蔓花茄子(つるはななす)」。
学名のSolanum(ソラナム)で呼ばれることも。


やまほろし2


こちらはぐっと濃い紫の
台湾連翹(たいわんれんぎょう)。
または玻璃茉莉(はりまつり)とも。

玻璃とは、ガラスや水晶、石英を表す言葉で、
これまた綺麗な名前!
学名はDuranta(デュランタ)。


台湾連翹


野生のものは、もっと淡い紫のようですが、
これは園芸種の「宝塚」と呼ばれる品種とか。
目の覚めるような色ですね。


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