ふみ函

「浮世絵モダーン」展

「浮世絵モダーン」展が観たくて、
初めて町田市立国際版画美術館へ。
浮世絵好きとしてはずっと気になっていた場所でした。


広い芹ヶ谷公園の緑に囲まれた建物。


町田版画


橋口五葉「髪梳ける女」の
立て看板がお出迎え。


町田版画2


ロビー壁面には
伊藤深水「対鏡」の垂れ幕。


町田版画3


第Ⅰ章 女性 ―近代美人画の諸相
第Ⅱ章 風景 ―名所絵を超えて
第Ⅲ章 役者 ―歌舞伎から新派まで
第Ⅳ章 花鳥 ―求められる伝統性とその変容
第Ⅴ章 自由なる創作 ―さまざまな画題と表現

出品総数 約300点という大盤振る舞い。
なんとたっぷり贅沢なラインアップ。

前から大好きな
川瀬巴水や吉田博の風景画も
時間を忘れて見入ってしまいましたが、
初めて目にする作品が目白押し。

なかでも小早川清の女性像には
心惹かれました。
特にこのひとの表情。


小早川清「瞳」

小早川清「近代時世粧ノ内四 瞳」 (撮影可)


町田版画5

小早川清「ダンサー(レヴュー)」 (撮影可)



大正から昭和初期の時代風俗は
やはり憧れです。


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